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keke_menuSkin

【ver.1.3.3】 メニューに様々なスキンを貼り付けて、好みのビジュアルに改造できる

● 特徴 ●

◎ウインドウ毎にスキン貼り付け ◎スキンのアニメーション ◎フォントをウインドウ毎に変更 ◎動かせる背景 ◎好きな位置にピクチャ貼り付け ◎メニューで流すBGM ◎ゲーム中の動的なデザイン変更

● 使い方 ●

【基本】最初にやること [1] スキン・背景・フレーム(枠)に使う画像をピクチャフォルダに入れる  img/pictures  背景とフレームはなくてもよい。あると恰好いい。好みで  ※画像サイズや形の制限は一切ない   サイズと形は自動調整されるのでどんなものでもそのまま放り込んでかまわない   あまり小さいとぼやけるし大きいと容量の無駄ではあるが  ※背景を移動させるとループするが、ループ対応画像である必要はない   どんな画像でも切れ目が出ない特殊処理をしてループさせるので、   背景として問題なく使用することできる    [2] デザインを選択する  初期状態で  ◎デザイン1 → シンプルなアニメーション  ◎デザイン2 → ダイナミックなアニメーション  となっている。好きな方を選ぼう  初期設定はデザイン1。デザイン2にする場合は  プラグインパラメータ → 開始デザイン   でデザイン2を選択する  [3] スキン画像を設定する  プラグインパラメータ → スキン登録 → d1-ベース → 画像   ※デザイン2の場合は d2-ベース   [1]で入れた画像を選択する [4] 背景画像を設定する  プラグインパラメータ → 背景登録 → d1-背景 → 画像   ※デザイン2の場合は d2-背景   [1]で入れた画像を選択する [5] フレーム画像を設定する  プラグインパラメータ → ピクチャ登録 → d1-フレーム → 画像   ※デザイン2の場合は d2-フレーム   [1]で入れた画像を選択する [6] BGMを設定する  プラグインパラメータ → BGM登録 → d1-BGM → ファイル  ※デザイン2の場合は d2-BGM   好きなBGMファイルを選択する   BGMを流さないのであれば無選択で [7] テストプレイ。メニューを開いてみる  スキンが適用されているはず [8] 以上、最初の設定は終わり  これだけでも機能はするが、  あとは好きなように改造していこう

【機能マップ】 ■ウインドウ毎にスキンを設定 => 機能1 (重要。最初に見るべし) ■スキンのアニメーションを変更 => 機能2 ■フォント設定を変更 => 機能3 ■背景を変更 => 機能4 ■ピクチャを張り付ける => 機能5 ■メニューBGMを流す => 機能6 ■カーソルを変更 => 機能7 ■ゲーム中にデザイン変更 => 機能8 ■背景、ピクチャ、BGMを個別に変更 => 機能9

【機能1】ウインドウ毎にスキンを設定 ◎本プラグインの構造としては、  ウインドウ毎(もしくはシーン毎)に『スタイル』(各種設定の詰め合わせ)を  適用し、その内容によって状態制御している  スキン設定もスタイルの内に含まれる ◎なのでスキン変更する場合、  ウインドウにスタイルを適用し、そのスタイルの中で、  使用するスキンを設定すればよい ◎まずはスキンを登録する  プラグインパラメータ → スキン登録  )好きな『スキン名』を付け、  )好きな『画像』を選択、  )あとは位置や拡大率など好きに設定していく ◎次にスタイルを登録する  プラグインパラメータ → スタイル登録  )好きな『スタイル名』を付け、  )『スキン』に登録したスキンの『スキン名』を記入   これでスキンが適用される  ※背面にスキン適用したい場合は『バックスキン』に適用したいスキン名を記入 ◎スタイルをウインドウに適用する  プラグインパラメータ → デザイン1  ◇ズラリと項目が並んでいるが、変えたいウインドウの項目を選択する   たとえばステータス全般を変えたい場合は『StatusBase』   装備スロットを変えたいなら『EquipSlot』など  ◇変えたいウインドウがリストにない場合は新しく追加する   『対象ウインドウ』に変えたいウインドウのクラス名を記入   ただし Window_ の部分は不要   たとえば Window_MenuStatus なら MenuStatus だけでよい  ◇『適用スタイル』に登録したスタイルの『スタイル名』を記入   これでスタイルが適用される   ※デザインの各項目は「上から下へと上書きされる」  ◇一番上(A)は対象シーン『MenuBase, Message』となっていて、   ここのスタイルは全てのシーン、ウインドウに適用される  ◇その下に対象ウインドウ『StatusBase』の項目(B)があった場合、   AのスタイルをBのスタイルで上書きする   具体的にはBスタイルで書かれている項目はそれを使用   空欄の項目はAスタイルのものを使用する

【機能2】スキンのアニメーションを変更 ◎アニメーションを登録する プラグインパラメータ → アニメーション登録  )新しい項目を追加  )好きな『アニメ名』を付け  )『アニメ時間』を好きな長さに設定  )『アニメ回数』は基本的に 1 でいいが、ループさせる場合は -1 に  ※アニメ書式1 - 変動   たとえば位置Xの場合、『位置X』と『→位置X』が存在する   これは『位置X』から『→位置X』へと変動するという意味   つまり『位置X』が -400、『→位置X』が 0 の場合は、   画面X座標 -400 から 0 に向かって移動する  ※アニメ書式2 - 計算記号   『位置X』を +100 と書いた場合    => 現在のX座標から +100 の位置に移動   『位置X』を +-100 と書いた場合    => 現在のX座標から -100 の位置に移動   『スケールX』を *2 と書いた場合    => X拡大率を 2倍 にする   『スケールX』を /2 と書いた場合    => X拡大率を 1/2倍 にする  ※アニメ書式2 - イージング    値の語尾にイージング記号を付けることでイージング可能   『位置X』を +100eo と書くなど    ◇e - イージングインアウト。ゆっくり-速い-ゆっくり。標準はこれ    ◇ei -イージングイン。ゆっくり-速い    ◇eo - イージングアウト。速い-ゆっくり    ◇tn - ターン。→←。進んで戻る    ◇cg - チャージ。←→→。少し戻り一気に進む。cg(**)で戻り幅 倍    ◇fk - フック。→→←。一気に進んで少し戻る。fk()で戻り幅 倍    ◇cf - チャージフック。←→→←。cg と fk の融合。cf()で戻り幅 **倍    ◇rd - ラウンド。→←←→。ぐるりと円を描く    ◇bk - バック。←。戻ってくる ◎アニメーションはサンプルがいくつか入っているので、それを使ってもよい ◎スタイルに適用する  プラグインパラメータ → スタイル登録 → …スキンアニメ  )登録したアニメの『アニメ名』を記入

【機能3】フォント設定を変更 ◎全体のフォント設定を変えたい場合  プラグインパラメータ → フォント登録 → メイン  )メインは全てのシーン、ウインドウに適用されるので、   この内容を変更するだけでよい ◎シーン毎、ウインドウ毎にフォント設定を変えたい場合  新しくフォント設定を作り、各スタイルに適用する ◇フォント設定を登録する   プラグインパラメータ → フォント登録   )好きな『フォント名』を付け、後は好きに設定していく ◇スタイルに適用する   プラグインパラメータ → スタイル登録 → フォント/数字フォント   )登録したフォントの『フォント名』を記入    数字フォントはゲージの数字部分にのみ適用されるフォント設定    空欄なら数字にも通常フォント設定が適用される ※メインフォントと別のフォントを使用する場合は、  プラグイン『Keke_CommonData』であらかじめ登録しておく必要がある

【機能4】背景を変更  背景については【最初に】で設定したが、  ここではもう少し深堀りしていく ◎シーン毎に背景を変更  【最初に】では背景をひとつだけ設定したが、   シーン毎に背景を変えることもできる   ここではアイテム画面で背景が変わるようにしてみる  ◇背景を登録する    プラグインパラメータ → 背景登録    )好きな『背景名』を付け、    )好きな『画像』を選択、    )あとは好きに設定していく    ※移動     背景固有のパラメータに『移動X』『移動Y』がある     背景を移動させることができる     自動的にループするので背景が途切れることはない ◎スタイルを登録する  プラグインパラメータ → スタイル登録  )新しく項目を作る  )『スタイル名』は「s-シーン/アイテム」とでも(何でもいい)  )『背景』に登録した背景の「背景名』を記入  )『…背景アニメ』にアニメーション登録した『アニメ名』を記入と、   背景に開始アニメをさせることができる   アニメを新しく作ってもいいが、   ここはサンプルアニメの『開く』と書いておく ◎シーンにスタイルを適用  プラグインパラメータ → デザイン1  )新しく項目を作る  )『対象シーン』を「Item」(Scene_Itemを対象にするので)  )『適用スタイル』に登録したスタイルの『スタイル名』を記入

【機能5】ピクチャを張り付ける ◎ピクチャ(型)を登録する  プラグインパラメータ → ピクチャ登録  )好きな『ピクチャ名』を付け、  )好きな『画像』を選択  )あとは好きに設定していく ◎ピクチャパックを登録する  ピクチャパックとは1画面に表示するピクチャの集まり  ピクチャパックにピクチャを追加し、  ピクチャパック全体を表示することでピクチャを表示する  )好きな『パック名』を付け、  )『ピクチャリスト』にピクチャを追加していく   試しにひとつ追加してみよう ◎ピクチャリストにピクチャを追加  )新しく項目を作る  )好きな『ピクチャ名』を付ける  )『使用ピクチャ』に登録したピクチャの『ピクチャ名』を記入  ※ピクチャ名が二つあるが、ピクチャの“型”の名前と、   “実際張り付けるピクチャ”の名前ということ。別物  )あとは好きに設定していく   ピクチャはかなりたくさんのパラメータがあるが、   詳しくは添付のヘルプを参照  )このような感じでピクチャを追加していき、   ピクチャパックを構成する ◎ピクチャパックをスタイルに適用する  ※ピクチャパックはシーン対象のスタイルでのみ効果がある  プラグインパラメータ → スタイル登録 → ピクチャパック  )登録したピクチャパックの『パック名』を記入

【機能6】メニューBGMを流す  メニューを開いた時に指定のBGMを流すことができる  メニューを出ると元のBGNに戻る ◎BGMを登録する  プラグインパラメータ → BGM登録  )好きな『BGM名』を付け、  )好きな『ファイル』を選択  )あとは好きに設定していく ◎スタイルに適用する  プラグインパラメータ → スタイル登録 → BGM  )登録したBGMの『BGN名』を記入

【機能7】カーソルを変更  カーソルには二種類ある ◎カーソルアニメ  スキンをアニメーションさせることでカーソル代わりとする  ◇使うアニメを『アニメーション登録』する  ◇スタイルに適用する   プラグインパラメータ → スタイル登録 → カーソルアニメ   登録したアニメの『アニメ名』を記入   初期状態はこれ ◎カーソルスキン  カーソル用スキンを表示する  ◇使うスキンを『スキン登録』する  ◇スタイルに適用する   プラグインパラメータ → スタイル登録 → カーソルスキン   登録したスキンの『スキン名』を記入

【機能8】ゲーム中にデザイン変更  ゲーム中、動的にデザインを変更し、  メニューの見た目をガラリと変えることができる ◎デザインを複数作る  プラグインパラメータ → デザイン1  という感じで今まではデザイン1だけを使ってきたが、  実はデザインは10個まで作れる  あらかじめデザインを複数作っておき、それを切り替えることで、  パッとデザイン変更することができる ◎別のデザインに切り替える  プラグインコマンド → デザイン変更 → デザイン  )使用するデザインを選択する

【機能9】背景、ピクチャ、BGMを一時的に変更  デザインを丸ごと変えなくとも、  背景、ピクチャ、BGMだけを一時的に変更できる ◎背景を変更  プラグインコマンド → 背景変更 → 背景  )あらかじめ使いたい背景を登録しておき、その『背景名』を記入 ◎背景を戻す  プラグインコマンド → 背景戻す  )デザイン本来の背景に戻せる ◎ピクチャパックを変更  プラグインコマンド → ピクチャパック変更 → ピクチャパック  )あらかじめ使いたいピクチャパックを登録しておき、その『パック名』を記入 ◎ピクチャパックを戻す  プラグインコマンド → ピクチャパック戻す  )デザイン本来のピクチャパックに戻せる ◎BGMを変更  プラグインコマンド → BGM変更 → BGM  )あらかじめ使いたいBGMを登録しておき、その『BGM名』を記入 ◎BGMを戻す  プラグインコマンド → BGM戻す  )デザイン本来のBGMに戻せる

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